老人介護施設や障害者介護施設など、福祉の現場で働くということはすごく大変なイメージがあります。
お互い人間ですし、自分の思い通りに物事が進まない時には、当然ストレスも溜まるでしょう。
私の大学の後輩は以前福祉関係の専門学校に通っていました。
元々通い始めたきっかけが自分の祖父母とお兄さんの介護だったそうです。
祖父母は高年齢で介護が必要だったことと、お兄さんが知的障害を抱えていたこともあって、自らが長い間行ってきた介護を通じて、老人他にも介護を必要としている人たちがいるのではないかと考えたからなのだそうです。
専門学校で授業を学ぶと同時に、少しでも早く試験に合格するために本屋で参考書を購入したりして、時間を勉強に費やしたんだそうです。
しかも働いて生活費を稼ぎながらという生活だったので、相当努力をしたんだなと感じました。
このような生活に数ヶ月を費やし、見事資格を取得できました。
今では早速現場で働いているそうですが、信頼関係が美味く築けずに、なかなか思い通りに行かないことが多いそうです。
誠意を持ってコミュニケーションを図り、真心を持って接すれば必ず打ち解けてくれるでしょうし、ぜひこれからも応援して行きたいと思っています。
10月 20th, 2011未分類Read More >コメントはまだありません
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