催眠療法自体に効力があるのかないのか?いろいろ議論は
されてきたことと思います。
でも日本全国で催眠療法クリニック
があると言うこと自体、その有効性が認められているという
ことなのでしょう。
うつ、パニック、緊張、不安、頻尿、禁煙などを催眠療法に
よって治療が可能なんだそうです。
よく考えてみると、催眠というものはかなり人間の脳に依存している
現象のようで、プラセボ効果にも見られるように、思い込みだけでも
かなり人間の心身に影響を及ぼすことが可能なんですね。
例えば第二次世界大戦の人体実験で、毒針だといい聞かせて
おきながら、ただ単純にボールペンを強く押し当てると、肉体的には
まったく問題ないはずなのに、そのまま心臓鼓動が弱まっていって
結果、心停止に至ったそうです。
また、頭で強く念じると、体にアザが出来たり、一瞬で胃に穴が
あいたりもするそうです。
そういうことを鑑みるとやはり脳から治療していくと言うのはかなり
効率的な治療法だと言うことかもしれません。
もっとさらに研究が進んでさらに可能性が増えるといいと思います。
10月 25th, 2011未分類Read More >コメントはまだありません
Comments are closed.